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就職について

活躍する卒業生

業界の第一線で活躍している卒業生。“さらなる高み”へ、日々成長を続けています。

丹野 勇人さん

Q.仕事でやりがいを感じる時は?

A.図面通りに建物が出来上がった時。A3サイズに縮尺された図面が、原寸サイズの建物になっていく過程は感動的。また、自分自身で考えて問題を解決できた時は、充実した気持ちでいっぱいになります。こうした感動や充実感がやりがいにつながっています。

Q.学校での学びは役に立っていますか??

A.大工の基礎をしっかり学べました。道具の使い方や大工実習はもちろんですが、現場に出て改めて、学校で教わった整理整頓や清掃の重要性を実感しています。模擬家屋実習では住宅づくりの一連の流れを把握することができ、非常に良い経験になりました。

Q.進学を考えている方へアドバイスは?

A.興味を将来につなげることが大事。初めは「何となく興味があるから入学したい」で良いと思います。大切なのは、学生生活の中でその興味を自分の将来に向けてどう育んでいくか。まずは日々の授業で楽しいと思えることを見つける努力をしてみてください。

丹野 勇人さん
平成27年度大工技能学科卒業
宮城県/仙台市立仙台高等学校出身
宮城県仙台市セルコホーム(株)勤務

髙橋 愛紀さん

Q.この仕事を志したきっかけは?

A.父から教わった建築の楽しさ。父が建築の仕事をしており、幼いころから一緒に現場を見に行くこともありました。ものづくりの楽しさややりがい、魅力を見たり聞いたりして、いつしか自分も志すようになり、体験入学をしてこの学校に進学しました。

Q.どんな時にやりがいを感じますか?

A.自分の成長を感じた時。現在、CADを使った意匠図作成や構造図作成、確認申請業務を行っています。自分が設計、申請を行ったものが完成に向かっていくことは嬉しいですし、物件ごとの思い出が増すたびに、この仕事ができてよかったと思います。

Q.進学を考えている方へアドバイスは?

A.早い段階でキャリア形成に取り組める。建築、建設業で必要とされる設計やデザイン、測量などの実践的な授業が豊富にあるので、楽しみながら学ぶことができます。大学よりも早く社会に出ることで、実務で経験しながらスキルを磨くことができます。

髙橋 愛紀さん
平成27年度建築デザイン学科卒業
岩手県/岩手県立花北青雲高等学校出身
宮城県仙台市 (株)ジェイウッド勤務

小山 裕也さん

Q.この仕事を志したきっかけは?

A.好きな数学を活かせる職業だから。地元が震災の被災地に近く、災害復旧のための測量をしている姿をよく見かけていました。もともと数学に関心もあったので、測量という職種が自分に向いているのではないかと思い、目指すようになりました。

Q.現在の仕事の内容は?

A.位置や空間に関する情報を数値化しています。現地で測量を行い、取得した平面図をもとに、CADで台帳平面図を作成しています。編集し終えた時の達成感は、とてもやりがいを感じます。学校での実習は、実際の業務に近い形で行っていたので、現場でも役立っています。

Q.仙台工科専門学校の魅力は?

A.実務で役立つ基礎を学べます。高校は普通科でしたが、仙台工科で基礎をしっかり学ぶことができました。測量実習ではグループごとに行うので、話し合うことでコミュニケーション能力が向上しました。年齢層が幅広いので、他では味わえない楽しさもあります。

小山 裕也さん
平成27年度測量学科卒業
岩手県/岩手県立千厩高等学校出身
宮城県仙台市(株)秋元技術コンサルタンツ勤務

上村 早耶香さん

Q.この仕事を志したきっかけは?

A.測量士がかっこいいと思ったのがきっかけ。小学校の時、測量機器を使う人たちに興味を持ち、測量士という職業を知りました。また、算数の図形の体積を求める問題が得意で、建設関係の仕事が向いているのではと先生に言われ、自然と将来は建設関係の仕事に就きたいと思っていました。

Q.学校での学びは役に立っていますか?

A.「測量」と「土木」の両方を学べた。現在は測量課に勤務していますが、測量の知識はもちろん、土木に関しても学んだことを活かせています。例えば、土木の施工・環境分野で学んだ緑化工学は、補償業務の仕事で立木の調査があるので現在も役立っています。

Q.仙台工科専門学校の魅力は?

A.現場で役立つ基礎を学べます。普通科出身なので実習についていけるか不安でしたが、測量機器の扱いや測量の手計算の方法など、基礎から学べたので徐々に自信につながりました。先生方の指導は丁寧ですし、実務につながる実習なので、とてもいい環境の中で学べました。

上村 早耶香さん
平成26年度環境土木工学科卒業
茨城県/茨城県立鉾田第一高等学校出身
宮城県仙台市(株)光生エンジニアリング勤務