高校を既に卒業された方へ

高校を既に卒業された方へ

2019年度入学生実績

入学生の約8人に1人
社会人、大学などを経て入学!

入学生に占める高校既卒者の割合は約12%に及び、入学前の経歴は大学生、短期大学生、専門学校生、高卒認定試験(旧:大検)合格、社会人、フリーターなど、多岐に渡ります。「クラスになじめるか」「授業についていけるか」といった心配をされている方もご安心ください。年齢層も幅広く、実際の学校生活では、同じ境遇の方や高校新卒のクラスメイトと日々切磋琢磨しながら学習しています。また、担任の教員がつきますので、学校生活や就職活動など、個別に対応できる環境が整っています。

保護者の方へ

よくある質問や疑問にお答えします。進学に関する不安が少しでも解消されますように。

  • Question1 普通高校出身なので、 授業についていけるか不安です。

    Answer

    在校生の約80%が普通高校や商業高校、総合高校出身!

    令和2年度在校生

    基礎・基本からしっかり勉強できるので、出身高校は全く関係ありません。在校生の出身高校をみてみると、約80%が普通高校や商業高校などを卒業し、本校に入学して初めて、建築・大工・測量・土木の分野を勉強している学生です。日々の授業でわからないところがあれば、積極的に先生に質問しましょう。必要なのは、「ものづくりを学びたい!」という強い熱意です!

  • Question2 県外出身なので、仙台での新生活がちょっと不安…。

    Answer

    在校生の約57%が一人暮らし!

    学園寮含む

    令和2年度在校生

    仙台での新生活に不安を感じている方もいるかもしれません。でも大丈夫です!実際、在校生の約57%が一人暮らしをしており、楽しく学校生活を送っています。お部屋探しについても、学生の一人暮らしをサポートする、株式会社学園ファシリティーズにおまかせください!好条件のお部屋を数多くご紹介しています。学園全体で仙台での学生生活をサポートします。

  • Question3 ものづくりの分野って、“女性”も活躍できるの?

    Answer

    近年、女性の活躍が注目されています。

    テレビ番組やマンガなどで、“ものづくり(建築・測量・土木など)の現場で活躍する女性”が取り上げられ、いま注目度が高まっています!女性ならではの視点や感性が、男性が中心だったこの業界に新しい風を吹き込み、実際に、成果・業績を上げている企業も増えてきています。ぜひ本校で“ものづくりの現場で活躍する女性”をめざしましょう。

  • Question4 学費の面で不安が…。

    Answer

    学費支援制度も充実!最大限バックアップします。

業界とのパイプが強い仙台工科!

  • インタビュー
  • ものづくりのベースとなる考え方を学び、
    高い意識を持つ人材に期待

    仙台工科専門学校の学生は、学校でしっかり技術と知識を身につけてきているので、現場でも覚えが早いですね。基本的な道具の扱い方や動き方が分かっているというのは、大きな差になると思います。当社は、地域密着をモットーに、木造住宅や高齢者向け住宅などの建築に携わっています。 外側の住まいだけに留まらず、快適な生活自体を創造する企業でありたいと思っています。人々の住みよい生活をプロデュースするという観点からも、学生の皆さんには、ぜひ学生時代に「人間性」を身につけてきていただければと思います。青春時代は、自分が生きる「物差し」を形作る大切な時期です。いろいろな人と関わり合いながら、人の気持ちを考えられる人間をめざしてほしいと思います。

    私たちは、ここで働けてよかったと思える会社をめざしています。「建築の職人になりたい」「この仕事を天職にしたい」という熱い想いを持って仕事に取り組めるよう、たくさん学び、たくさんのことにチャレンジし、たくさんの人と会い、充実した学生生活を送ってください。

社会人入学インタビュー

大学の学び×測量の知識とスキル
社会人経験を武器に活躍できる人材へ

大学・社会人を経て入学

測量学科
山本 幸輝さん
福島県/福島県立福島西高等学校 出身

大学では都市計画学を専攻し、その後民間企業へ就職しました。いずれは土木建築業を営む実家を継ぎたいと思い立ち、まずは土木建築業に欠かせない測量技術の習得と国家資格取得をめざし仙台工科へ進学しました。

経験者や工業系の高校出身者も多い測量学科ですが、学校でのスタートラインは全員同じ。全く経験のなかった私でも、特にハンデを感じることなく学べています。

今、土木建築業界全体的に成り手不足、特に若い層が不足しています。これを逆にチャンスと捉え、仙台工科で得た業界の知識と測量の技術、大学で学んだ都市計画の知識、社会人経験を活かし、新たな点を持った人材として活躍の場を広げられたらと思っています。将来は、これまでの学びと経験を活かし、故郷である福島県沿岸部の再興に貢献していきたいです。

社会人からでも大丈夫
効率的な学びで資格取得をめざす

社会人を経て入学

建築デザイン学科
北村 容子さん
宮城県/NHK学園高等学校 出身

父が建築関係の仕事をしていることもあり、昔からインテリアや住宅に興味がありました。一度は違う分野に就職しましたが、夢を諦めきれず仙台工科のオープンキャンパスに参加しました。不安や迷いでいっぱいでしたが、先生方の「勉強はいくつからでも始められる」との言葉に入学を決意しました。

建築についての学びは、ゼロからのスタート。覚えることも課題も多いので大変です。でも知識を取りこぼしたくないので、あせらず時間をかけて反復学習してしっかり身につけています。頑張れば頑張るほど得られるものがある、身についていく。学んでいるうちに、入学当初抱いていた遅れに対する不安も消えました。