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プログラミングは、教科書だけでは身につきません。
仙台工科専門学校の「企業コラボ実習」は、北杜学園グループ企業との連携授業です。
グループIT企業 ㈱システムロードの現役開発者がチューターとして参加し、企業が抱える実際の課題に、3~4人のチームで挑みます。
ヒアリングから納品まで、プロの開発者が伴走し、
現場で使われている最新技術を直接指導しながら、クライアントの要望をどう具現化するか、チームでどう動くかなど、実務の感覚を身につけます。
企業コラボ実習って何をするの?

企業コラボ実習とは、実際の案件を基にした課題を用いて、ヒアリングから納品までの一連の流れをチームで体験する実践型授業です。
実習は、次のような流れで進んでいきます。
Step 1 | 要件定義(ヒアリング)
企業の担当者に直接話を聞き、「何が必要か」「どんな課題があるか」を理解する
Step 2 | 設計・企画立案
チームで話し合い、解決策やシステムの方向性を決める
Step 3 | 開発・実装
実際にプログラミングを行い、システムやアプリを形にする
Step 4 | テスト・改善
動作を確認し、問題点を修正していく
Step 5 | 完成・納品
最終調整を行い、クライアントに納品する
Step 6 | メンテナンス・アップデート
納品後も改善提案やサポートを行う
2026年1月にスタートした今年度の実習では、グループに分かれた学生たちが、企業の担当者から業務上の問題点をヒアリングしました。
教室で学んだ「要件定義」を、実際の現場で実践する。その第一歩が始まっています。
なぜ、企業と一緒に、プロと一緒に学ぶのか?

業界が求めるスキルとマインドが、身につく
企業の現場では、技術力だけでは通用しません。
「相手が何を求めているのか」を引き出すコミュニケーション能力、「どう形にするか」を考える企画力、「チームで成果を出す」マインド。
これらすべてが、システム開発には必要です。
㈱システムロードの現役開発者から直接学ぶことで、業界が本当に必要としているスキルとマインドを、実践の中で身につけることができます。
現場で使われている最新技術を、直接教わる
チューターは、今まさに企業で開発を行っている現役のエンジニア。
教科書には載っていない最新の技術や、実務で使われているツール、効率的な開発手法を、目の前で見せてもらえます。
「学校で習ったことが、現場でどう使われているのか」がリアルタイムで分かるから、学びの深さが違います。
実務の感覚を、学生のうちから体験できる
「クライアントの要望をどう具現化するか」
「チームでどう役割分担し、どう進めるか」
実際の案件を基にした課題だからこそ、こうした実務の感覚を学生のうちから体験できます。
現役エンジニアが学生目線でサポートしてくれるから、失敗を恐れず挑戦できる。
この経験が、就職後の大きなアドバンテージになります。
就職活動で、確かな実績を示せる
面接で「学生時代に何をしましたか?」と聞かれたとき、
「企業の実案件を基にした課題で、現役エンジニアと一緒にシステムを開発し、納品まで経験しました」と答えられることは、大きな強みになります。
ポートフォリオ(作品集)として実績を示せるだけでなく、「現場の感覚を知っている」「即戦力として期待できる」と評価されます。
企業コラボ実習で、実践力を身につける

専門学校では、プログラミングの基礎から応用まで学びます。
しかし、それだけでは「現場で本当に使える力」は身につきません。
企業コラボ実習では、実際の企業が抱える課題に挑戦し、ヒアリングから納品まで、開発の全プロセスを経験します。
㈱システムロードの現役開発者がチューターとして伴走するから、技術だけでなく、現場で必要なコミュニケーション力やチームワークも磨かれます。
授業で学んだ知識を実践で活かす、その経験が、就職後の自信と即戦力につながります。
仙台工科専門学校で、本物の開発を経験しよう。
オープンキャンパスで企業コラボ実習を体験
実際にどんな実習をするのか、どんなスキルが身につくのか。
在校生や教員に直接聞けるチャンスです。
企業コラボ実習の模擬体験も実施しています。














