
高等教育の修学支援新制度とは?
家庭の経済状況に左右されず、学びたい意欲のある方が専門学校等に進学できるよう、入学金・授業料の減免と給付型奨学金の支給を併せて支援する制度です。
仙台工科専門学校は高等教育の修学支援新制度の支援対象校として認定されています!
2025年度から多子世帯(子ども3人以上)の支援拡充が実施され、所得制限なしで支援を受けることができるようになりました。より多くの皆さんの学びたい気持ちを応援する制度となっています!
詳細につきましては以下のページをご覧ください。
文部科学省|学びたい気持ちを応援します|高等教育の修学支援新制度
2025年度から多子世帯の支援がさらに充実します!
多子世帯(子ども3人以上)であれば、所得制限なしで支援を受けることが可能になり、授業料等の減免額は第一区分同様、満額支援となります。
ただし、子ども3人以上が同時に扶養されていることが条件です。
例えば、
- 上のお子さんが就職して扶養から外れた場合
- 3人以上いても同時に扶養されていない場合
などは対象外となりますのでご注意ください。
多子世帯の支援拡充についての詳細は、以下をご覧ください。
文部科学省|令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ
支援額はどのくらい?
世帯収入に応じた区分で支援額が決まります(多子世帯は所得制限なしで満額支援)。
あなたの家族構成での支援対象の適否や区分を調べるには日本学生支援機構 進学資金シミュレーターで調べましょう。
申込方法とスケジュールは?
支援を受けるには2つの手続きが必要です。
- 給付型奨学金の申請
- 入学金・授業料の減免申請
高校在学中に予約採用の手続きをすると、入学後スムーズに支援を受けられます。 高校を通じて日本学生支援機構(JASSO)に申込むことができます。
仙台工科の場合はどうなるの?
下記が高等教育の修学支援新制度を活用した場合の具体的な支援例です。このケースでは、第一区分(住民税非課税世帯)の学生が建築デザイン学科に自宅外通学する場合の支援内容になります。
仙台工科専門学校は「理工農系支援」の対象です
理工農系支援とは、日本の産業競争力強化に不可欠なデジタル人材や専門的な知識を持つ人材の不足解消のため、この分野に進学する学生を経済面からサポートするものです。
仙台工科専門学校では理工農系支援の対象のため、以下の条件を満たす方は第四区分として支援を受けられます。
支援を受けるための条件
- 世帯年収が約600万円程度までの方
- 理工農系の対象学科(仙台工科専門学校の全学科対象)に在籍すること
- 学習意欲・学業成績の基準を満たすこと
理工農系学科に在籍し、かつ多子世帯(子ども3人以上が同時に扶養されている世帯)の条件も満たす場合は、より有利な多子世帯支援が適用されます。
オープンキャンパスでは高等教育の修学支援新制度についての詳細説明や個別相談を実施しています!
- 高等教育の修学支援新制度の詳細説明
- 多子世帯支援や理工農系支援について
- 理工農系支援対象学科の紹介
- 入学金・授業料の納入の流れ
- 入学後の在学採用申請方法
オープンキャンパスは保護者様のみのご参加も歓迎です!
平日開催の個別相談(来場型・オンライン型)も随時受付中です。
あなたの専門性を高め、社会で活躍できる力を育てる仙台工科専門学校。
経済面の不安を解消して、思い切り学びに集中できる環境があなたを待っています!